コロナワクチンは副反応が治まった後ほど気を付けて!肩こり、腰痛が悪化する可能性が!?

コロナワクチン 体のお悩み

みなさんこんにちは。

ほっと鍼灸接骨院の鈴木です。

 

コロナワクチンの接種もだいぶ進んできましたね!

副反応などのゾッとするお話も耳にすることがあるかと思います。

 

当院にもワクチン接種後に調子が悪くなったということで受診する方が増えております。

 

もちろん副反応の治療にご来院されるわけではありません!

副反応が落ち着いて、腕の痛みも引いた後に何故か肩こりや腰痛が悪化したという理由です。

 

しかも左腕に接種した方は左半身に症状が多く出ており、右腕の方は右半身など、症状に偏りがあることが特徴です。

これはいったいどういうことなのか…

受診された患者様のお体を診ていくうちに、共通した異常があることに気づきました。

そんなお話を今回はしていきますね!

 

ワクチン接種後にみられる共通の異常とは?

共通した異常とは何なのか。

答えは肩甲骨まわりの筋肉の強い緊張と骨盤のゆがみです。

 

なぜそのような状態になってしまうのか

順を追って説明していきましょう!

 

まずワクチン接種は筋肉内に打つ筋肉注射です。

打つ際の痛みは比較的少なく問題ないかと思います。

 

しかし今回のコロナワクチンは副反応のひとつとして

打った部分に腫れや痛みが強く出ています。

 

人によってはほとんど動かせないほど強い痛みが現れる方もいます。

その腫れや痛みによって筋肉が緊張してしまうのです。

 

肩の動きが制限されれば肩甲骨の動きも制限されます。

さらに肩の位置もどんどん内側に巻き込まれていき…

(猫背になっていきます)

  

こうしてどんどん筋肉の緊張が拡大していき

気づいた時には首、肩、背中までカチカチに…

 

当然、半身がそれだけ異常事態になっていれば体もゆがんでしまいますね!

これで骨盤のゆがみも完成です(;´Д`)

 

こうなると辛い症状が出るのは時間の問題に…

 

こんな感じでワクチン接種から体の異常が生まれてしまうのです。

 

副反応が落ち着いたら体のチェックをしましょう!

副反応が落ち着いたらまず自分の体をチェックしてみましょう。

 

熱が出てたり、腕の痛みが落ち着くまでは無理をする必要はありません。

日常生活に戻ったら左右の肩を回したり、体の動きを見てください。

 

左右で動きに差があったり、今までと感覚が違うようだったら要注意です。

肩や肩甲骨、股関節周りのストレッチや運動をしてあげましょう!

 

なかなか改善し場合は早めに接骨院や鍼灸院などで施術をしてもらいましょう。

 

筋肉などのお悩みは接骨院、鍼灸院が得意です!

痛みなどの症状がなくても一度相談してみるのもいいと思います。

 

コロナワクチンは接種すれば完成しない魔法のワクチンではありません。

あくまでも症状が重症化しないため感染の予防がメインの効果です。

 

ワクチンを打ったからってマスクしなくてOKではないです。

自由に遊びに行ってOKではないです。

 

感染対策をしっかりして、自分の身はしっかり守りましょうね!

自分を守ることが他人を守ることにもつながりますので(^^♪

 

では何かありましたらお気軽にご相談ください。 

それではみなさん、これから健康で美しい日々を送りましょう!


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