頭痛の改善率が驚異の8割!絶対やるべき頭痛体操

頭痛体操 体のお悩み

みなさんこんばんは。

前回、『片頭痛』と『緊張型頭痛』についてお話をしました。

頭痛の予防と解消の手助けになっていただければ幸いです!

まだご覧になってない方はこちらからどうぞ↓

 

さて、今回も引き続き頭痛についてのお話になるのですが、みなさんは頭痛と首の関係について聞いたことはありますか?

片頭痛も緊張型頭痛も発症する際には首の筋肉にコリができているのです!

 

前回のお話でも頭痛の簡単な対処法を少しご紹介しました。

基本的に頭痛の治療は薬を飲んで痛みを抑えるというものがほとんどです。

そんな薬に頼る治療から卒業しませんか?

 

今日はそんな素晴らしい頭痛改善法をご紹介します!

 

『片頭痛』と『緊張型頭痛』

まずは頭痛について簡単におさらいです。

 

・片頭痛

何かが原因で脳の血管が急に拡張され起こる頭痛です。

緊張が解けたり、気が緩んだ時にも出やすくなります。

   

ズキンズキンと脈打つように痛み、多くの場合、左右どちらかに痛みがでることも特徴です。

光やにおい、音に過敏になってしまい刺激が入ると頭痛が悪化したり吐き気がすることもあります!

 

頭痛の発作中は血流が促進されると痛みも悪化してしまうので、頭を冷やすなどして安静に痛みが引くのを待ちます。

 

 

・緊張型頭痛

慢性的な頭痛の60%は緊張型頭痛と言われています。

頭や首肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなることが原因で頭痛が起こります。

緊張やストレスも発症の大きな原因となります。

 

首から後頭部にかけて筋肉のコリが強くなっていき、頭全体がギューッと締め付けられるような痛みがでます。

一日中頭が重だるかったり、圧迫感を感じたりもします。

片頭痛のような吐き気や生活に支障がでるような痛み方ではありません。

 

筋肉を温めたり、ほぐしたりして血流を改善するようにすると効果的です!

 

頭痛と首との関係性

さて、頭痛のおさらいをしたところで本題です!

 

10年近く前に

「片頭痛を持っている人の多くが首の筋肉にコリがある」

「その部分を押すと他とは違う痛みがある」

ということが発見されました!

 

この筋肉のコリを自分でコントロールする。

そうすれば頭痛もコントロールできるんじゃないかということに辿り着いたのです。

 

そのコリは個人差は多少ありますが、誰でもほぼ同じ位置に現れます。

画像参考=『「片頭痛」からの卒業』(講談社現代新書)

画像の様な位置にそれぞれ圧痛点と呼ばれる押すと痛い部分があります。

 

みなさんも押してみて下さい!

だいたい髪の毛の生え際あたりになります。

左右押してみて、どちらかでも痛みがあれば片頭痛が近々出る可能性も…

 

わかりやすくまとめると…

圧痛点のコリや痛みを緩和することができれば、頭痛にも良い影響が期待できるということですね(^_-)-☆

 

片頭痛を改善する『頭痛体操』

では圧痛点を改善するためにはどうしたらよいのか?

もちろん鍼灸院や接骨院などで治療をしてもらって、良くするのもいいでしょう!

しかし、頭痛に必要なのはご自身で日々のセルフケアを行うことです!

 

そこでご紹介するのが、『頭痛体操』です!

頭痛治療の権威である坂井文彦医師が考案したもので、頭痛薬での治療と一緒に頭痛体操を指導した8割の方に改善効果がみられたそうです!

凄いですね(゚Д゚;)

 

それでは坂井文彦医師の頭痛体操をご紹介していきます。

  

【腕振り体操】

1.足は肩幅に開きます。両腕を胸の高さで水平にし、ひじを曲げます。

画像引用:特選街web

 

2.顔を正面に向け、右肩と右ひじを正面に出すように上半身をひねります。

画像引用:特選街web

 

3.同様に左肩と左ひじを正面に出すように上半身をひねります。

リズミカルに②③を2分間くり返してください。

画像引用:特選街web

 

【肩回し体操】

1.足を肩幅に開き、ひじを軽く曲げます。

画像引用:特選街web

 

2.リュックサックを背負うイメージで、肘と肩を前に大きく回す。

画像引用:特選街web

 

3.逆回しです。上着を脱ぐように、肘と肩を後ろに大きく回します。

②、③を6回ほどくり返します。

画像引用:特選街web

 

*頭痛体操はイスに座って行ってもOKです!

画像引用:特選街web

 

頭痛体操とっても簡単ですよね!

ぜひやってみて下さい(*´▽`*)

 

頭痛体操のポイント&注意点

頭痛体操は毎日行い習慣化させることが重要です!

朝起きた時に行うのがおすすめ(^_-)-☆

眠いけど少し早起きしてやってみて!

 

体操のポイント

体操で体を捻ったりするときは、体の軸がなるべくぶれないようにしましょう。

背骨を中心に回転させるイメージで肩を左右に回します。

しっかり軸がぶれずにできると、首や肩の筋肉にしっかり刺激が入ります!

 

頭痛体操は1日1回を目安に行います。

さらに腕振り体操も肩回し体操も2分以上は行わなくてOKです!

普段動かさない筋肉を動かすため、正直疲れます(笑)

 

普段ほとんど運動やストレッチをしない方はゆっくりと回数が少なくても問題ありません!

徐々に2分間での回数を増やしていきましょう。

 

注意点!

最後は運動をする際の注意点です!

 

片頭痛の方は痛みが出ている時に体操を行うと痛みが悪化してしまいます。

まずは安静にして、痛みが引いたら体操をします!

 

片頭痛を痛みを抑える体操ではなく、起こさないための予防として毎日継続してください。

緊張型頭痛に関しては、痛みの最中でもOKです!

筋肉のコリがほぐれて痛みも緩和します(^^)/

 

体操の前に首を押してみて痛みの変化を確認してみて下さい。

痛みの変化を実感できた方もかなり多くいらっしゃいます。

変化が実感できればモチベーションも上がりますね♪

  

頭痛は正しい方法で改善しましょう

頭痛は痛みがでると非常に辛いです。

ついつい痛み止めを飲んでその場しのぎをしてしまいがち…

 

しかし頭痛が出るたびに薬を飲んで抑える行為を繰り返していると『痛みの記憶』が強く出来上がってしまいます。

『痛みの記憶』??

ご存知ない方は前回のブログへGO!

 

痛みの記憶が強くなればなるほど頭痛が慢性化し症状が悪化してしまいます。

特に市販の頭痛薬などに執拗に頼るのではなく、まずはできる予防法を行っていきましょう!

 

どうしても、体操などが続けられない方はほっと鍼灸接骨院へご相談ください。

マッサージや鍼灸などの施術で筋肉のコリが出にくい体へ導いていきます(*´ω`*)

 

それではみなさん、これから健康で美しい日々を送りましょう!

また次回お会いしましょうね(^^♪


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