車の運転8割の人が交通事故に遭う!? 事故の痛みは絶対我慢しちゃダメ!!

交通事故 体のお悩み

みなさんこんばんは。

ほっと鍼灸接骨院の鈴木です!

 

突然ですが質問です(゚Д゚;)

交通事故に遭う確率ってきいたことありますか?

 

交通事故と遭遇する確率は10年間で80%と言われています!!

友達10人いたら8人が交通事故を経験するかもしれないのは恐ろしいですね…

 

車の性能が進化していることで

交通事故の数も年々低下しています。

それでもなくならないのが交通事故というものです…

 

みなさんは、もし交通事故が起きてしまった時の準備はできていますか?

もし交通事故に遭ってケガをしてしまったら。

あなたはどこで、どのように治療を受ければいいのかご存知ですか?

  

今回は交通事故のケガで最も多い

首の【むち打ち症】を例に挙げて交通事故の流れを解説していきます!

 

※注意

整形外科や接骨院の治療方針や治療法は各院で異なります。

記載されているものはあくまでも一般的な治療法になります。

実際に通院をされる際は直接ご確認ください。

  

交通事故に遭って首が痛い…どこに行くのが正解?

多くの接骨院は交通事故治療指定治療院として国から認定を受けております。

接骨院で事故の痛みに対し治療を行うことは可能です。

 

しかし、交通事故に遭った場合はまず整形外科で医師による診察を受けることが必要です!

もちろん接骨院などにどうしたらいいのかを相談しに行くのはOKです。

接骨院に勤務している柔道整復師は交通事故治療の専門家です!

今後の流れなどもしっかりアドバイスしてくれるでしょう。

そんなこんなで、まずは整形外科に行くことが正解です! 

 

整形外科を受診する2つの理由

交通事故に遭われた場合は、必ず整形外科を受診してください。

整形外科を受診しなければならない理由が2つあります。

 

【理由1】加害者への損害賠償請求には診断書が必要となる

交通事故で治療を行う場合、必ず医師の診断書が必要になります。

加害者に対する損害賠償請求を行う際に診断書を提出するからです!

 

診断書は医師のみが作成できるもので、接骨院や整骨院では原則として書くことができません。

もちろん、整体院やマッサージ屋などでも診断書を入手することは不可能となります。

診断書をもらいに必ず整形外科に行きましょう。

 

【理由2】整形外科では充実した検査が可能

病院や整形外科には、レントゲンやMRIといった精密検査を行える機器が充実しています。

接骨院にはそれらを使用できる技師がいないために、これらの検査を受けることはできません。

 

少しでも首に不調を感じた場合

事故の状況や症状を伝え、病院や整形外科で精密検査をしてもらいましょう。

 

但し、むち打ち症の多くは筋肉や神経など、レントゲンでは異常が見つかりにくい部部で起こります。

レントゲンなどで異常が見つからないことがほとんどです。

首や肩の痛み、吐き気、めまいや耳鳴り、頭痛など些細な不調もむち打ち症が原因で起こる可能性があります!

ささいな症状でも、事故後から様子がおかしい場合は我慢しないで医師に異常を訴えましょう。

 

また、むち打ち症は、受傷直後に痛みや不調を感じないケースも多いです。

数日経ってから徐々に症状が現れるパターンです(;゚Д゚)

 

自分の中で交通事故とは関係ないと決めつけず

まずは交通事故で負傷したかもしれないということを医師に伝えましょう。

事故との因果関係があるかないか、きっちりと診断してもらう必要があります。

 

絶対にやってはいけない行為!

・事故直後に診断を受けない

事故から何日も経ってから受診しても、交通事故との因果関係が曖昧になってしまう

 

・交通事故の事実を告げて診察を受けていない

診断を受けても交通事故との因果関係がなくなってしまう

 

・医師の診断を受けずに接骨院や鍼灸院で治療してしまう

医師の診断がなければ交通事故治療とは認められません。

 

むち打ち症の種類と治療期間

むち打ち症は正式な傷病名ではありません。

頭が強く振られて起こる損傷を総称してむち打ち症と呼ばれています。

 

正式にはさらに細かく

【頚椎捻挫型】

【神経根症型】

【脊髄損傷型】

の3つのタイプがあるといわれています。

 

この他にも【バレリュー症候群】と呼ばれるものもあります。

これは自律神経の異常により眼や耳、心臓、ノドなどに異常が現れるタイプです。

 

しかし交通事故によって起こるむち打ち症の多くは

『頚椎捻挫』あるいは『頸部挫傷』というもので

むち打ち症の約70~80%がこの診断を受けることとなります。

 

頸椎捻挫や頸部挫傷の場合、首の筋肉や関節を損傷してしまった状態です。

適切な治療を行うことで神経を損傷しているむち打ち症よりも比較的早期回復が望めるでしょう。

 

むち打ち症は損傷の度合いによって治療期間が大きく変わります。

頸椎捻挫型の軽いむち打ち症の場合、3ヶ月程度で治癒となることが多いです。

もちろん痛みなどの辛い症状はもっと早く落ち着くと思います。

 

筋肉の張りや首の可動域など

自覚症状以外の悪い状態を改善することが真の治癒となるのです!

  

実際、筋肉の張りや可動域制限などを残すと

今後の生活で首の不調が出やすくなってしまうのです…

寝違えが癖になるなど…

 

そんなの嫌~!!

って方は痛みが取れても治ったと思い込まず、先生の判断も参考にしてください。

 

むち打ち症ってどんな治療がいいの?

適切な治療を行うことで早期回復が望めると前述しました。

では適切な治療とはどういったものなのでしょうか。

 

ここで重要になるのが受傷してどの程度の期間が経っているかです。

患部がどのような状態かによって適切な治療法が変わります!

  

多くの接骨院では常に電気治療、温熱療法、マッサージを行います。

しかし頚椎捻挫などの場合

受傷直後の温熱療法やマッサージが逆効果となることもあるので注意が必要です。

 

痛めた筋肉に対してマッサージや温熱療法を行うと、炎症や痛みが悪化してしまう恐れがあります。

頸椎捻挫も手や足の捻挫と同様に、まずは電気治療やアイシング(冷やす)で炎症を抑え、痛みを緩和させていきます。

 

痛みや炎症が長引いてしまうと予後が悪くなり、後遺症が残ってしまう可能性も高くなります。

病院などでもらう薬剤が入った湿布を貼ることも有効です。

肌が弱く湿布が貼れない方はアイスノンや保冷材などをタオルにくるむなどして、冷やすようにしましょう。

 

病院で処方された痛み止めの薬を服用するのも症状を抑えるには効果的です。

しかし、痛み止めは症状を抑えるためのもので、治癒を促進しているわけではありません。

痛みが弱まったからと無理をして動かさないようにしましょう。

どうしても動かしてしまう方は

首の負担を軽くする頚椎カラー(コルセット)やテーピングを行うのも有効です。

 

『むち打ち症』治療の流れ、治療期間

頸椎捻挫の軽い症状の場合、3ヶ月程度で治癒が見込めるでしょう。

 

上記で説明した通り、治療初期は炎症を抑え強い痛みを取り除く治療がメインとなります。

炎症が治まったら、固まった首の筋肉をほぐしていきます。

関節の機能を回復させるためのリハビリが始まります。

 

整形外科では首のけん引や温熱療法が中心となるでしょう。

整形外科によっては電気(低周波)治療もしたりします。

 

接骨院では固まった筋肉をほぐし、血流を促すために電気を流したり、マッサージを行ったりします。

 頚椎捻挫であれば、鍼灸治療も効果的と言われています。

軽い頚椎捻挫であれば、このような治療やリハビリを続けて3ヶ月程度で治癒するケースが多く見られます。

頚椎捻挫または頚椎挫傷以外の診断を受けた場合、まずは医師の治療方針に従い経過をみてください。

 

整形外科以外にも通院していいの?

さて、ざっとむち打ち症についてお話しました。

「整形外科以外にも通院していいの?」

なんて悩まれる方もいるかと思います。

そのあたりご説明しましょう!

 

病院や整形外科には医師免許をもった医者が診察にあたります。

接骨院では柔道整復師という国家資格をもった施術者が治療を行います。

接骨院は厚生労働省から認定を受けているので、整形外科と同様に自賠責保険を適応できます。

 

ですので接骨院でむち打ち症などの治療はOKです(*´ω`*)

整形外科から接骨院への転院も、比較的スムーズに行うことができると思います。

 

一方で、注意しなければいけないのは、国家資格である柔道整復師に対し、これに極めてよく似た整体師という資格があることです!

整体院やカイロプラクティクといった看板を掲げて整体をしている院に多いのです。

 

整体師は国家資格ではなく民間資格ですので、こういう施設での治療は避けた方が良いでしょう。

損害賠償請求や後遺障害認定においては、国家資格を持ち、国からの認定を受けている接骨院や鍼灸院、整形外科などの医療機関で治療を受ける必要があります。

 

接骨院の強みとは

接骨院に通院できるとご理解した後は

「接骨院も整形外科も同じような治療法じゃないの?」

なんて思う方がいますよね!

 

ですので次は

接骨院の強みをお伝えしましょう!

 

むち打ち症は、筋肉や関節を痛めるだけではなく、体の骨に大小のゆがみが生じます。

これはレントゲンなどでも異常無しとされてしまうことが多く、後遺症の大きな原因のひとつです。

このゆがみは整形外科のリハビリで整えることはほとんどありません。

しいて言うなら牽引(けんいん)などで首を引っ張るぐらいだと思います。

 

首の骨の小さなゆがみは牽引だけで整えることは難しいです。

ゆがみが首だけとは限らないからです!!

背中や腰、骨盤などの背骨もゆがんでいる場合があるので、全体的に整えていく必要があります。

  

患部だけを見るのではなく、全体を通して症状を取り除いていくのが接骨院での一番の強みだと思います。

 

今では治療機器も進歩し、接骨院でも整形外科並みの治療機器を取り揃えています。

むしろ整形外科より使いこなしている接骨院も非常に多いです。

整形外科でなくとも十分な治療を受けることはできますので、その点を不安に思うことはありません。

 

決して整形外科が悪いというわけではありません!

医師や理学療法士がしっかり検査し、治療やリハビリの計画を立てますので安心できると思います。

 

しかし診療時間が限られていたり、混んでいてなかなか時間が取れなかったりと通院することが難しいという方もいるかと思います。

また、治療に関しても一部の病院や整形外科では痛み止めと湿布で終わり、リハビリも電気治療のみで終了ということもあります。

その点を考えると、むち打ち症の治療を得意としている接骨院の方が通院には適している場合があるということです。

 

整形外科での診察は必ず継続しましょう

接骨院の強みについてお話ししました。

もし接骨院に通院しようと思った方にひとつ大事なお話しをしておきます!

 

接骨院に通院する際は必ず医師に伝えること。

整形外科の医師に、「通院を続けたいが診療時間内に通うことが難しいこと」、「自宅や職場近くの接骨院に通いたい」ことを伝え、その事実をカルテに記入してもらっておきましょう。

もし治療が長引き、後遺障害認定を受けなくてはならなくなった場合には整形外科で後遺障害診断書を作成してもらう必要があります。

 

しっかりとした理由があって転院を相談したこと、引き続き治療の必要があったことを事実として残しておいてもらうのです。

そうすれば、後遺障害診断書もスムーズに作成してもらえるでしょう。

 

交通事故の治療に関しては接骨院と整形外科の同時通院も可能です。

普段は通院しやすい接骨院で治療を行い、月に2~3回ほど医師にも経過を診てもらうようにすれば医師との関係性も崩れずなお良いでしょう。

 

整形外科への通院が難しい場合、あるいは症状の改善が見られない場合は、接骨院や鍼灸院などに転院し東洋医学の手法による治療を行う方が良い場合もあります。

 

鍼灸院にも通院が可能?

鍼灸院とは、国家資格を有する鍼灸師(はり師、灸師)が東洋医学的な治療をする施設です。

整形外科での西洋医学的なアプローチで症状が改善されない場合、医師の同意を得たうえで鍼灸院を訪れる方も多くいらっしゃいます。

 むち打ち症の治療で鍼灸院に通う場合

医師の同意を得られれば、接骨院と同様に自賠責保険を適用することが可能です。

 

鍼灸治療は

鍼やお灸を損傷したり、固まってしまった筋肉に対して行います。

体の治癒力を促進され損傷した部位の早期回復へ導きます。

 

また、経穴(神経のツボ)に対して行うことで神経の興奮を沈め痛みの緩和をさせます。

さらに炎症を抑制させるなどの効果も期待できます。

 

保険会社への報告を忘れずに!

接骨院や鍼灸院で治療を受ける場合

まずその院が自賠責保険の使用が可能かを確認し、保険会社に報告してから受診をするようにしましょう。

 保険会社によっては、報告をしないで勝手に病院から接骨院や鍼灸院に転院してしまったり、鍼灸治療をすることに医師の同意を得ていなかったりした場合、保険金の支払いを拒否されるケースもあります。

 

ほっと鍼灸接骨院での交通事故治療

最後にほっと鍼灸接骨院ではどのような治療を行っているかご紹介します!

 

まず初めに、上記でもお話しした通り当院は柔道整復師が所属する接骨院です。

ですので厚生労働省から交通事故治療の認定を受けた認定治療院となります!

 

認定治療院での治療では基本的に窓口でお支払いする負担金はございません

すべて加害者側の保険会社より請求致します。

さらに保険会社との書類の手続きなども可能な範囲ですべて当院が代行いたします。

 

患者様にはしっかりと治療に専念できる環境を作ることを心がけております。

当院では交通事故の患者様に対して

【ハイボルテージ治療器(電気治療)】

ハイボルテージ療法

【骨盤調整】

骨盤調整

【マッサージ】

マッサージ

【テーピング】

テーピング

これらを組合せ、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療を行っております。

 

交通事故直後で炎症が確認できる期間

ハイボルテージ療法と呼ばれる最新の電気治療器を使い、患部の炎症と痛みを抑制、損傷した筋肉の回復を促進させていきます。

ハイボルテージ療法

必要であればテーピングなどで筋肉のサポートも行います。

さらに首の骨や骨盤のゆがみをチェックし、骨盤を中心にゆがみを整えていきます。

 

本来、炎症がある期間の骨の矯正は刺激が強過ぎるため、マッサージと同様に悪化させてしまう恐れがあります。

しかし、当院の骨盤調整は特殊なブロックを使用し、ご自身の体重で徐々に良い位置に骨盤を調整していきます。

 

過度な力で無理に矯正はしません。

徐々に少ない刺激で体を緩めていくので炎症がある期間でも問題なく行うことが可能です。

早期に骨のゆがみを整えていくことができれば、体の治癒力を向上させることができ、後遺症が残るリスクも低下させることができます。

 

炎症が治まり筋肉が固まってしまう期間

炎症が治まると、患部とその周囲の筋肉が固まっていきます。

ここからは筋肉を緩める治療と関節の可動域を広げる治療を行います。

 

この期間はマッサージを中心にストレッチや骨盤調整を組合せながら筋肉を緩めていきます。

マッサージではなかなか緩まない筋肉はハイボルテージ療法を行い緩めていきます。

 

交通事故の治療は基本的に元の健康的な状態に戻るまでと言われております。

しかし制限なくいつまでも治療を続けることはできません。

できるだけ早く体の不調を取り除く必要があります。

 

体の状態や生活リズムを確認し、ベストな通院ペース、どのように治療を進めていくかを患者様と共有していきます。

さらに治療の成果を確実にするため、当院に通院される場合も月に1~2回程度は医師の診察を受けていただいております。

 

万が一、保険会社との間に起きた慰謝料や休業補償などの金銭的トラブルに関しましては、交通事故専門の弁護士をご紹介することも可能です。

交通事故は体だけではなく、精神的な負担も相当重くのしかかってきます。

些細なことでも遠慮せず、当院へご相談ください。

 

当院では交通事故治療の無料体験を行っております。

治療院選びでお悩みの方は一度ご相談ください!

 

交通事故専門ページはこちらからご覧いただけます。

 


当院が気になった方は是非ホームページにも足を運んでください。

スタッフ紹介や治療メニューの紹介もございます!

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